子育て始めました。

8月に息子が生まれまして、もうすぐ3ヶ月になります。
産前産後は妻の実家にお世話になっていましたが、10月の終わりに自宅へ帰ってきまして本格的にお父さんの出番がやってきたわけです。

妻の実家は車で15分くらいと近いので頻繁に行ってましたが、やはり夜の苦労なんかは未体験だったので息子の夜泣きがどんなものか、やっとその苦労が理解出来た次第。
近くで見て感じることは、本当に妻はよくやってくれていると頭が上がりません。

まず自分が心がけたのが、「何か手伝おうか?」と言う前に、妻がどんな行動を取っているのかをよくみて、その行動パターンの一部をさっと手助けすることでした。
例えば息子のオムツを替える時には新しいオムツを用意、おしりふきをスタンバイして手間を省き、妻があたらしいオムツに交換している間に、古いオムツをたたんで消臭袋へ詰めて捨てる。授乳をすると言えば、先におむつの状態を見て替える必要があれば替えて、授乳の準備を終えた妻のところへ息子を運ぶなどです。

指示を仰ぐ前に、まず出来ることはそういった妻の行動の一部を代わりにこなすこと。そうすることで、例えば良かれと思ってやったことが「今やることはそれじゃない!」とならずに済むのではと思ったからです。

実際に妻からはとても助かります。と言ってくれているので、良かったと思っています。
あとは授乳している間に、台所の洗い物をしたりお風呂を掃除したりと、優先順位を考えて行動するようにしています。
といっても、そのあたりは子供が生まれる前からやっていたことなので、特に苦にもなりませんけどね。

夜の授乳では、妻は起きなくても大丈夫と言ってくれますが、一応私も起きて一連の手伝いをしています。妻には感謝されますが、私のやっていることなんて一部を手伝っただけであとはやることもなく寝てしまうので、授乳が終わるまで寝れない妻の苦労に比べれば大したことはないです。
子供が生まれる以前から、妻も私も些細なことでもお互いがしてくれたことに対して「ありがとう」と口にする習慣があるので、こういう子育ての場面でもそれが良い方向へ行っていると思います。

幸い、私はITを生業にしているとはいえ、社内SE(所属会社のインフラ開発・管理・運用)というある程度自由がきくエンジニア業なので、基本的には残業なしで帰ることが可能で19時前後には帰宅しています。それなので平日にも育児に多少参加出来ているので、今後も妻の助けになれるようにお父さんとしての修行に精進します!

ちなみにうちはパパママではなく、お父さんお母さんと息子には呼ばせるようにするつもり。

今後はお父さん視点の育児も少し書いていこうかと思います。

 

kai001

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