Steinberg UR242を購入

オーディオインターフェースをCI2からUR242へ変更しました。
まぁ上を見たらきりがありませんが、現状より良い音にしたかったのと、入力が4つ欲しかったこと、ハードウェアエフェクトが欲しかったことが要因です。

入力数を考えると「AG 06もいいな」と迷ったのですがDTMで有名なライターF氏に質問を投げたところ、「音質はUR242で間違いない」ということだったので、こちらを選びました。
実際こちらにして大正解。
まずCI2から確実にモニター上の音圧があがりました。
そして、音の奥行きが感じられ、解像感も非常に増したように感じました。

BFD3でリズムを鳴らしたところ、本来の細かい倍音などもキチンとモニターで表現されていて、あいまいな表現からキリっとしたものに変わりました。
もともとの価格帯は同じようなモノですが、たった数年の技術の進歩は凄いものがありますね。
このレベルのものが2万で買えるのですから良い時代になったものです。

オーディオインターフェースとしては、Roland UA-55の方が音質は上だという評価が多いですが、エフェクト機能があることと、好き嫌いという意味でこちら押しです(笑)
まぁアマチュアでDTMやる上では十分高いレベルに仕上がっています。

そして、この機種の欠点としてあげられるのがACアダプタが必要でUSBバスパワーが出来ないということが言われます。確かにノートPCとオーディオインターフェースを持ってスタジオやライブに出るときはACアダプタは荷物になりますが、UR242をエフェクターとして捉えると、エフェクターが搭載されていないminiキーボードやショルダーキーボードを接続して、UR242でエフェクトを掛けてスタジオのミキサーに繋げてやれば、PC要らずでバンドになじむ音作りが可能です。ACアダプタがあることでUR242を単体で扱えることは、それなりにメリットもあると思います。

ノイズの原因が分かりました。
グラウンド・ループという現象だそうです。
これについては検索するといっぱい出てきますね。バランスケーブルを使う方法とかいくつか解決方法はあるようです。

これはUR242に限った話ではないのですが、PCとオーディオインターフェースのUSB接続は問題がないのですが、さらにPCにmidi鍵盤としてシンセサイザーを繋げると、大体「キーーーー」と高周波なノイズが乗ります。うちの環境ではYAMAHA MO6とKorg KromeをPCと接続すると、シンセサイザーの電源が入ってようが入っていまいが、関係なく「キーーーー」というノイズが入ります。
ネットサーフィンしていますと同様の症状になっている人が少なからずいますね。
何が原因なのかははっきりしていませんが、シンセサイザーをPCに繋げるとノイズが乗るということは事実なので、そうなった場合の回避方法としてはUR242のようにmidi端子を装備しているオーディオインターフェースを使って、シンセをmidi端子経由で繋げることです。
こうすることで、ノイズが乗らずにPCとのmidiのやり取りが出来るようになります。

UR242は本体のみならずDAWでVSTとして使えるハードウェアと同様のエフェクトも付属しているので、これで2万弱は本当にお得だと思います。

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