babyface proを購入。オーディオインターフェースの話

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babyface proとはDTM界では有名でオーディオ界でもその音質の良さに人気が出てきたRMEの新製品です。
RMEの音の良さは検索すればいくらも出てくるので疑う余地はないと思います。

オーディオインターフェースが出てき始めた頃、2000年前半頃にE-MU 0404増設ボードを長年愛用していて、まだまだUSBは不安定でした。
このボード、2004年の頃既に24bit/192kHzに対応していた、非常に良いボードでした。
E-MU 0404

気に入っていたのでそのまま使いたかったですが、VISTA以降ドライバの開発が止まってしまったため、いろいろ不便を感じてCubaseも使っていることだしスタインバーグのUSBオーディオインターフェースを使ってみようと、CI2を購入して去年7月まで使っていました。
ただ音質的には納得しておらず、ずっと不満でした。そこで新しいシリーズのUR242を購入しましたが、音質的にはまぁまぁ納得していましたが、レイテンシの追い込みができず、負荷がかかりちょっとでも音源が多くなるとプチノイズが出るため、やはりそれを解消するには多少高価でもレイテンシを追い込める機種にするしかない。

自分の場合ライブでも使うため、どうしてもリアルタイム性を重視したい。
そこで目に止まったのが去年8月に発売された「babyface pro」でした。

BabyfacePro

多分、ZOOMがUAC-2 USB 3.0を出すまで、RMEのレイテンシは最速だったと思います。
速いのみならず、ドライバが安定していて長期に渡って更新してくれるのはRME以外には考えられないことから、他機種とはほとんど比べることなく、「babyface pro」を選びました。
悩んだとすれば価格でしょう。99,800円はさすがに悩みます。独身ならいざ知らず、家庭持ちにはちと悩む金額。しかし、ここの製品は「10年使える機材」としても有名で、現に10年前の機器のドライバもきちんと更新されているし、内部の集積回路が特殊で、回路そのものをソフトウエア上で再設計することが可能で、古い機種にもかかわらず新機能を追加することが可能だったりするんですね。

とまあ色々と自分と葛藤しつつ、「10年使うぞ!」と心に誓い購入を決意。

買ってからは驚きの連続。
これがハイアマチュアやプロが聴いていた音なのか。

babyface proについては、今後また記事にしていこうと思います。

2 thoughts on “babyface proを購入。オーディオインターフェースの話

  1. デザインもシンプルでカッコいいですね‼
    Babyfaceを買おうか検討中なので、
    ぜひ感想聞かせてください(^-^)

    • コメントありがとうございます。
      見た目といい、これは悩むに値する機器だと思いますよ。
      これから色々と試してみたいと思います!

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