FDR-X3000は熱暴走するのか?

Sonyのアクションカム、FDR-X3000も続々と報告が上がっていますね。

そこで気になるのが、4K 100Mで撮影した場合、熱暴走で15~20分で止まってしまうといった報告です。

それはかなり厄介です。
実際に止まってしまうのでしょうか?

U3規格のmicroSDを持っていなかったので、急遽調達して試してみました。
使用したmicroSDはSamsung microSDXCカード 128GB PRO Class10 UHS-I U3

SanDiskと迷いましたが、「耐温度」というところに注目してこれにしました。
熱暴走がmicroSDとも関係するかもしれないということで。

IMG_2934

crysta

テスト結果から申し上げますと、熱暴走はせずにバッテリー0まで録画することが出来ました。

エアコンはつけず、窓も開けていない室内で録画しました。

mp001

完璧にフル充電ではなかった(多分80~90%くらい)ためか、40分はギリギリ超えませんでしたが、フル充電であれば40分は超えたと思います。

週末にはモバイルバッテリー給電で、メモリ容量いっぱいまで連続録画が可能かを試してみたいと思います。
今回のことが、FDR-X3000の個体差なのか、使用するmicroSDにも関係してくるか、まだまだ他の方の報告も気になるところですね。

 

追記

外部給電で試しました。

mp00244分54秒で撮影が止まりました。
SDカードがかなり熱くなってます。ただ、ここまで録画できれば、多分フル充電でもバッテリーはほぼゼロになると思います。
そう考えると、バッテリーが満充電からゼロまでは撮影可能だと思われます。
SDカードが相当熱くなっているので、15~20分くらいで止まるのは、SDカードの熱耐性にも関わってきている気がします。

 

追記 7/1

更に検証してみました。
ちょっと驚いた結果が出ました。
上記とは部屋の条件を変え、エアコンの効いた部屋でバッテリーのみで行いました。

今度こそバッテリーをフル充電。
そこから4K 100Mで録画が終わるまで撮影します。

結果がこちら

IMG_2944

mp03

なんと1時間2分22秒まで撮れました。ここでバッテリー切れです。
ここまで、本体には熱によるアラートは出ませんでした。

本体の個体差なのか、はたまたMicroSDの耐熱性能によるものなのか、まだまだ検証の必要があるかと思いますが、少なくとも私の環境では常温撮影で40分、エアコン環境下では1時間超えが出来ました。

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