男目線の子育てと家事

世の中「わかっていない夫(旦那)」「夫を育てる」「いつまでも子供な夫」など、子育てに付着物な夫批判がかなりネット界隈で賑わっていますね。

世間はどうあれ、うちはどうなのかと言いますと、結婚してから5年、息子が生まれてから1年4ヶ月、今のところ喧嘩はしたことがありません。というか付き合ってから10年になりますが、言い合いのような喧嘩はありません。
もちろんお互いに意見交換はしますし、話せることは話します。とは言え、お互いに全てを打ち明けているかと言えばそれはないでしょうけど。

ただ、うちは子供に関してはかなり話し合って、通院などを経てもうけたので、わたしに関しては子育てのよく言う「男の当事者意識の無さ」というのは少ないと思います。

「手伝うってなに?」のような、一々聞いてからじゃないとやらないような性格でもありません。

例えば家事など、トイレ掃除や掃除機やお風呂掃除などは言われるまでもなく、妻が食器洗いや洗濯している間に行ったり、それに限らず妻がお風呂掃除していれば私が食器を洗ったりと、当番を決めるのではなく、「相手が何をしている間に、自分は何が出来るか」を意識しています。
それなのでお互いに「あれやっておいて」的な指示もありません。

まぁ、実際は妻よりも私のほうが色々と目がついてしまって、性格上やってしまうのですが。
たまにそれを偉そうに「やってやっている」的に言う男もいるようですが、妻はとても感謝してくれますし、私は自分が気になったからやるだけなので「いつの間にか妖精さんがやっているようだね」とはぐらかしたり(苦笑)

主婦の大半の夫へのイライラって、妻が家で行動してるときの夫の態度が多いのかな?と思います。妻が掃除洗濯、子供の相手で忙しいときに「自分の用事」のみに時間を費やしていればそりゃ誰だってイライラします。

それなのでわたしの場合、妻が家の用事をしているときは、仕事などの用事が無い限りはわたしも家の用事(子供の相手含む)をするように心がけています。

そうすればお互いが同じような時間に多少のフリー時間を設けられるので、昼寝したりゲームしたり楽器練習したり出来ます。
子供は室内カメラで監視しているので、自分のiPhoneなどからいつでも確認出来るので、子供が起きれば気がついた方が駆けつける。

このようにお互いが自分の時間を少しでも取れるように、協力してできることをすれば、1日数時間は自由時間が取れます。

世の旦那さんにアドバイスをするなら、「奥さんの『手伝い』をするのではなく、それを自分の問題だと認識して2人で処理すること」です。

「奥さんが専業主婦で、いつも残業ざんまいの自分には奥さんに頼るしか無い。」

そんな人もいるでしょう。そうしたら当たり前ではなく感謝してください。それを言葉に出して。
わたしたち夫婦が10年間殆ど喧嘩しなかったり理由はたぶん感謝の言葉です。

自然とそうなっただけですが、お互いに何かをしてもらったことは、それが些細なことでも必ず「ありがとう」と言葉にします。

「ありがとう」っていい言葉ですよね。

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