ゼンハイザー HD25を改造

今年の4月に、発売からもうすぐ30年になる名器HD25がリニューアルパッケージになりましたね。
僕ももう10年以上前から欲しいなぁと思っていたんですが、いつも他のヘッドホンばかり買ってました。ゼンハイザーで現在手持ちはHD200とPX360です。

HD25が気軽に買える値段になったため、飛びついてしまいました。
ポータブルとしても抜群に軽いですし、やっぱり名器と言われるだけあって音は最高にいい。ここ最近手持ちのヘッドホン・イヤホンが次々壊れていったので、新たなメインを探していましたが、もうこれがメインに決定です。

長年いろんなヘッドホンを手にしてきましたが、結局は修理パーツが手に入るMDR-CD900STと、このHD25に落ち着くわけですね。さすがに長年販売しているだけあります。
どちらも見た目は古めかしく、素材もとても2万も出して買うようなヘッドホンには見えませんが、僕はむしろそこが気に入っています。

ともあれ、本体は非常に軽いのですがケーブルが1.5mはちょっとだけ長い。まぁHD200なんて3mあるので、それに比べれば半分ですがそれでももうちょっと短くしたい。
そこで思いついたのがBOSE on-ear ヘッドホンのようにプラグを極限まで短くして、Bluetoothレシーバーを装着して擬似Bluetoothにしちゃおう。BOSE on-ear ヘッドホンがプラグ部分が極端に短かったので、そこにレシーバーをブラさげて使っていたことがあるんですね。

で、やってみました。
ゼンハイザー HD25

ゼンハイザー HD25ちなみに内部配線は赤(R)、黄(L)、青、灰色(GD)となっています。

BluetoothレシーバーはMDR-EX31BN。Bluetoothの中では音質は良いほうですが、やはりこれ経由ですと、高音の伸びは弱くなってしまいますが、外出先で聴く分には十分な音質があります。不満はYouTubeなどを見ようとすると、Bluetooth特有の遅延のために映像と音声がズレること。こういうときは直刺しがいいので、1m程度の自作延長コードは常に持ち歩きます。

実は夏前にMDR-CD900STも同じような改造をしています。
プラプラさせて邪魔じゃないのか?と思われるかもしれませんが、全然気になりません。

ちなみにちょっと嬉しいことが。PX360に付属していたソフトケースが、なんとHD25にぴったり。ゼンハイザーのロゴも入っていて、それなりにしっかりした素材なので持ち歩きにはとても重宝しています。

ケース

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