エレコムのトラックボールマウス

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ELECOMのトラックボール M-XT1URBKを購入。
というかポイントがあったので、以前から試したいと思っていたトラックボールマウスをこれを機に使ってみようと思いました。

DTMやら動画編集では通常マウスはどうにも使いづらいことが多く、トラックボールは楽という評判は10年以上前から聞きつつも、全く食わず嫌いでいました。
やっと重い腰を上げて購入して使ってみました。

まず、これが快適なのなんのって、もうなんなの!
びっくり、こんなに快適だったのか!
手首痛くならないし、動画ソフトの操作やDAWの操作がものすごく楽になった。
まず通常マウスでは動画やDAWのように横スクロールを多用するソフトにとっては、かなり手首に負担がかかっていたし、目的のタイムラインにたどり着くのも一苦労。

それがトラックボールマウスはとても快適にタイムラインを操作出来る。
ほんと、なんで早くこれにしなかったのかと。

そしてエレコムのM-XT1URBKには薬指クリックでカーソルを1段遅くする機能がついていて、微妙なマウス操作をする手助けをしてくれる。これがすご〜く便利。
通常マウスでDAWで一番ストレスだったのが、譜面のおたまじゃくしのちょっとした移動。
五線譜で任意の場所に持っていきたいのに、ちょっとずつズレたりする。これがもうイライラ。
それが楽になりました。
動画に関してもコマ送りをスライダーでするときに、通常マウスですとすごく大まかになってしまっていましたが、非常に細かくスライダーを動かせるようになりました。

いやぁほんと便利で言う事無し!
とおもいきや、やはり巷で言われているこのマウスのネガティブな動作がうちも出ました。
買うときにもこのネガティブ情報は知っていたので、ある程度覚悟はしていました。

細かい動きでボールを少し動かしてもカーソルが反応しないことがあったり、早くボールを動かすときもボールが反応しなかったりとボールの追従性に問題がありました。

ただ、買った当初は問題なかったんです。「お?全然問題ないじゃん!」
それが一度ボールを外して、軽くレンズ拭きで拭いて元に戻したら顕著になりました。
なんでしょうこれ。
そしてなんでしょう。ボールをくるくるしてるときの滑らかさが外す前と明らかに違う。
もう少し様子をみて、問題が大きくなりそうなら保証期間内にメーカーに問い合わせてみます。

まぁそこ以外は、快適性が上がったのは間違いない。
トラックボールマウス、今後もっと使いこなせるようにしてみたいと思いました。

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