sony α7をeneloopで充電してみる。

eneloop

今回はeneloopを使ってα7を充電してみます。

使うのは、サンヨー時代のeneloop、KBC-L54D、出力5.0V 1.5A MAXと2.1A出力対応USBケーブル(充電専用)です。

こちらのeneloopも充電側が対応さえしていればMAX1.5Aで充電が可能なモバイルバッテリーです。

主にはiPhone5の充電や、sony HDR-MV1の充電や外付け電源として活用しています。

少し話はそれますが、sony HDR-MV1は付属の0.5A USBケーブルではこのeneloopを使っても充電しか出来ませんが、2.1A出力対応USBケーブル(充電専用)を使うと、録画しながら充電が可能です。
こちらは元々、別売りのACアダプターを使えば充電しながら録画が出来るという仕様だったので、モバイルバッテリーからの出力を上げれば出来るハズ、ということで2.1A出力可能なケーブルを使うことで可能になりました。

さて、充電の結果です。

なんと130分で充電完了しました。
α7本体表示で100%になっています。

ということは、α7本体で2.1A供給を受けて充電可能ということですね。
eneloopを使って、しかも2時間で100%まで充電出来るなら、これは結構出先でも重宝しそうですね。

使う場合は必ず2.1A対応USBケーブルを使ってください。

それからくれぐれも自己責任で。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください