2014年度自動車アセスメントの前期結果

国土交通省が2014年度自動車アセスメントの前期分評価結果を公表し、暫定トップはホンダ ヴェゼルでした!

自動ブレーキシステムが、条件に寄っては衝突してから止まるというネガティブなテスト結果が出たあとなので、ちょっとホッとしております。

ホンダはリコールや、内装の品質低下疑惑(シートがすぐに擦れてしまう)などでちょっとネガティブ続きでした。
ヴェゼルが発表された当時は「この品質、この装備のクルマがこの価格帯で買えるのか!」と驚いたものですが、脇の甘さでそういった開発努力を自らふいにしてしまっていたのが非常に残念でした。

それでもヴェゼルは実際に乗っていて、「10年前では考えられない装備だ」と関心するわけでして、ここからの巻き返しを期待したいです。

ソフマップ・ドットコム

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