Mac Book Air Mid 2011を延命

Mac Book Air Mid 2011 11inchを仕事とプライベートで使っています。

購入当時にCore i7を選んでいたので、現在でも殆んど不満が出る事はありませんが、SSDが128というのは心もとなくなってきたので、前から気になっていたJetDrive TS240GJDM500を入れることにしました。

Yosemiteを入れているのでTrim機能が使えないとかの情報がありましたが、ひとまずはそののまま復元コピーを使って起動ディスクの複製を作りました。

ちなみにYosemiteを入れていると公式説明書のoptionだけではダメで、option+commandでないとディスク選択が出来なかったりします。詳しくはググると色々見つかります。

で、交換はすんなりいきましたが、起動時間が増えました。
Yosemiteにした時から起動は遅くなりましたが、そこからさらに起動時間がかかるようになりました。
うーん、amazonのレビューでも「起動時間が増えた」という事が書いてありましたし、こんなもんかなぁと思いしばらく使っていました。

しかし、仕事上の問題でYosemiteでは非常に問題のある機能が発覚し、Mavericksに戻そうと決意。「この際クリーンインストールしよう」と思い立ちました。

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戻した結果ですが、Yosemiteで不満ったことが全て解決しました(苦笑)
まず起動時間は購入当時に近い速度に戻りました。
電源ボタン押してからパスワード入れる画面が出るまで大体12秒。

Yosemite+純正SSDで20秒ちょい、Yosemite+JetDriveで30秒くらい。
Mid 2011はMavericksの方が相性が良いみたいですね。

そしてYosemiteで言われていたWi-Fiの繋がりが悪い症状も解決。Yosemiteも10.10.3のアップデートで改善されたと言われて、確かに出たてより直ってはいたけど、Mavericksに戻して「そうそうこれ!」って言うくらい改善。

そしてYosemiteで問題の出ていたリモートマネジメントも元通り。
Yosemiteはクリーンインストールではなかったので、クリーンインストールすればまた違うのかもしれませんが、よっぽどのことが無い限りMac Book Air Mid 2011ではMavericksのほうがおすすめな気がします。

 

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