TASCAMから久々の新ハンドヘルドレコーダー

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Portacapture X8

ハンドヘルドレコーダー(PCMレコーダー)としては結構久しぶりの新製品だと思います。
ティアックは、TASCAMブランドとして「Portacapture X8」を発表しました。
国内販売は11月27日発売からで、価格はフラッグシップらしく6万円を超えて来ました。
ハンドヘルドレコーダー(PCMレコーダー)は息の長い製品で、一度発売すると数年はモデルチェンジはしませんし、音質も機能的にもかなり熟して来ているので、各メーカーもなかなか新しい製品を出してきません。

主な仕様

32bit float録音対応し、入力レベルを細かく設定することなく録音が可能とのこと。操作面もアプリランチャーシステムでスマホライクにアプリを触るような感覚で操作可能です。

アプリの設定項目などは今後アップデートも用意されているようです。

このジョグホイールも操作面では使いやすそうな感じですね。


USBオーディオインターフェースとしても機能するようですが、これはまぁ今までのレコーダーでもよく見られる機能なので、目新しさはありません。

マイク方式をX-Y方式とA-B方式で切り替えられるのは、いろんな用途で使えそうでこれも良いですね。

Bluetoothがオプション?

ここまで操作面がスマホライクに仕上げてきたのに、まさかのBluetooth操作がオプション扱いは個人的にはかなり残念です。別途スマホアプリまで用意しておいて、Bluetoothアダプターを別売りにするところが、どうにも日本的な製品作りな気がしてなりません。

Bluetoothを搭載するとノイズが収録に影響してしまうとか、そういう理由があるのでしょう?
せめて、セット販売パターンも用意して欲しいところです。

まとめ

とはいえ、久々のハンドヘルドレコーダー(PCMレコーダー)ですので、個人的には気になります。
手持ちのZOOM H5(オプションマイク)やH1n、H2n、TASCAM DR-2dなどと比較してみたいもの。
カメラ用外部マイクとしても良さそうなレコーダーですね。

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