PCケース新調

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かなり久しぶりにPCのケースを新調しました。
多分10年くらいぶりです。

これまで使っていたケースはmicroATXサイズでATXマザーが入るという触れ込みのケースでした。

その代わり、電源の位置などが特殊で、マザーにアクセスするのに電源を取り外さないといけません。

まぁ頻繁に開けるわけではないので、これで良いと思って使ってきました。
心配は、コード類がきちきちでエアフローが悪いことと、背の低いCPUクーラーしか使えなかったことです。

実際、夏場とか熱暴走とかよくありました。

今回CPUをAMDのPhenom×6から、i7 3770に替えたので、ケースも新調としました。
なので、ほぼ総入れ替えですね(笑)

ケースはIN WIN IW-BWR143Bです。

全面がヘアライン加工、全体的な質感としても5000円台で購入できるとは思えない仕上がり。
前のケースの方が価格的には倍くらいしているのに、安っぽくみえます。

初めて裏側配線を体験しましたが、もっと早く交換しておけば良かったと思うくらい、配線がキレイに出来ました。

そして、やはりwin8時代なんですねぇ。
リセットボタンがない。

そして面白いのが、天井に2.5inch、3.5inchのSSD&HDDが接続できます。

pro2

これは中々面白い。

私は5inchベイを2段に渡りHDDマウントベイにしています。
ケースのこの機能のおかげで3台目のマウントベイとして使えます。
HDDが多い私にとっては便利この上ない。

このケースは水冷でラジエターを外に設置する方式には丁度良い、ホース穴が初めから空いてます。ただし、簡易水冷はホースを分解出来ないので不可です。

そして簡易水冷で気を付けなければいけないのが、ラジエターの設置。
私のはアプサラス3ですが、ラジエター部は他のメーカーとOEMと同じようで、このタイプの簡易水冷はほぼ同型だと思います。

初めはケース天井へ設置を考えていましたが、天井はネジ式ではなく、クリップの固定式でした。それなので、12cmファンを直接挟み込むので、ラジエターの設置は無理でした。

ということは背面になりますが、ここが微妙に数ミリねじ穴がズレます。
ケースの鉄板の折り返しの世幅がジャマして、ラジエターをぴったりと12cmファン固定ねじ穴に合わせることが出来ません。
あと0.5mm弱。

仕方がないので、少し斜めにネジを入れてラジエターを固定。
写真ではぴったりラジエターがはまっているようにみえますが、若干マザー側に斜めになっています。

このケースで簡易水冷を使う場合はそのあたりを注意したほうが良いでしょう。

このケースは初めから12cmファンが二つありますが、簡易水冷と合わせて3つのファンでも特にうるさくはありませんでした。

そう考えるとi7 3770の純正ファン1コのうるささはちょっと群を抜いていましたね。

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