ロジクール G403WLは快適過ぎた。

2005年にロジクール G5 レーザーマウスを購入して以来、これがとても使いやすくて壊れるまで使おうとずっと使って来ましたが、ここ半年ほどカーソルがうまく操作出来ず操作精度がとても低くなってしまっていました。というかよくも12年も使っていたな。

G5

そこで、「次買うならこれかなぁ」と昨年10月頃に出たロジクール G403WLを買うかどうかタイミンを見ていました。でも思い入れがあるG5を捨てきれずグダグダやって、最近やっと購入しました。

G403WL

仕事ではAppleのワイヤレスマウスなので、ワイヤレスの快適さは知っていましたが、やはりワイヤレスの快適さは最高です。しかもAppleマウスは電池のおかげで無駄に重いですが、ロジクール G403WLはとても軽い!手首ラク!

使ってみた感想は、とてもカーソル精度が高くて「なんでG5にこだわっていたんだろう」と思うくらいすんなり移行できました。特にフルHD以上のモニターを使っている人は、コレくらいの精度があったほうが操作性は向上するかと思います。

デフォルトではしばらくマウス操作をしないと、LEDが消えてスリープになりますが動かせばすぐに復帰するのでしばらくこのまま使ってみます。

ただ、見た目はシンプルで良いですが、若干安っぽいプラスチックに感じます。実際はそれなりのお値段するんですけどね。G5のほうが重厚感があって頼もしい感じがします。見た目は(苦笑)

ロジクール G403WLで一番悩んだのは、ホイールのチルトが無いことでした。僕はチルトの左右でWindows10の仮想デスクトップの切り替えをしていました。MacでもAppleマウスで丁度スマホでスライドさせてページを切り替えるような操作で、仮想デスクトップを切り替えています。
仮想デスクトップ、一度使ったら便利で使わない手は無いんですよね。

色々考えた結果、ホイールクリックとその下にあるDPI変更用ボタンを使うことにしました。
専用ソフトでボタンに仮想デスクトップの切り替えショートカットを割り当てます。

G403WLプロファイル

ユーティリティソフトを立ち上げて、マウスイラストの該当の箇所を選択し、編集から「キーストローク」を選択。入力ボックスに必要なショートカットを入力します。
上の画像では文字が入力されていますが、入力ボックスを選んで任意のキーを押すだけです。

仮想デスクトップの切り替えショートカットは「コントロール+Winキー+左右矢印カーソルキー」です。
順番的には左から1ページ、右にめくっていき、左でページを戻るイメージ。

僕はDPIボタンで右デスクトップへ進み、ホイールクリックで左デスクトップへ戻るように設定しました。スライドやチルト左右クリックではないのでやりづらいかと思いましたが、設定した限りこれで結構使い勝手は悪くないです。

ちなみにこのマウス、本体オンボードメモリを搭載していて、設定をマウス本体に記録することが出来ます。このおかげでマウスを他のPCへ繋げても、普段と同じマウス設定で使うことが可能になります。これ結構便利です。オンボードを使わずにパソコン内に設定する方法もありますが、マウス本体に記録しない手はないとかと思います。

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