カメラ用外部マイク、レコーダーの最適解は?

広告
スポンサーリンク

カメラの内蔵マイクか外部マイクか

自分が楽器をやっていて、バンドマンで、ライブもやってという状況だと、どうしても動画撮影の際に録音音質については気にしてしまいます。おかげでマイクやレコーダーが手元にいっぱいあるわけです。
結局どれが一番音が良いの?ということになると思いますが、それは私も今だにわからないのが「音質」の難しいところですね。

YouTubeなどでもマイクテストレビューなど行っている方は多いですが、個人的には私が知りたいレビューでないことが多いです。それは「環境音」「vlogの自撮りの音声」についてが殆どで、「音楽や演奏録った場合」のレビューって殆ど見かけません。まぁ著作権の問題もありますが、例えばアマチュアバンドのライブ映像って、かなり音が悪いことが多いですね。YouTuberなどの自撮りメインの方は自分の音声録音に関しては拘りますが、バンドマンの演奏動画ではなぜか録音に拘る人が少ない印象です。一番音にうるさいはずなのに。

カメラ用マイクテスト

音楽的な見方として

そんなわけで、私としては「より音楽的に録音出来るマイクはどれか」ということが一番興味があります。正直今回基準としたミラーレス一眼「SONY a7C」の内蔵マイクはとても優秀です。街撮りなどの環境音程度であれば、殆どの人はこれでいいよね、というくらいの良い音質だと思います。ただ、アナライザーで見る限りは、集音帯域は外部マイクやレコーダーに比べると狭い。そして私が一番の弱点と考えるのが「ウインドスクリーン・ウインドジャマーを装着出来ない」ということです。外の風はもちろん、ライブハウスや室内のエアコン等の空調の風を防ぐことが出来ません。

中々ライブに行くこともままならないので、今回はフリー音源を音楽スタジオ内で流し、それを録音するという形でテストしてきました。

カメラ用マイクテスト

テスト機材とその環境

今回用意した機材は以下です。

ミラーレス一眼カメラ
SONY a7C

カメラ用外部マイク
SONY ECM-XYST1M、TAKSTAR SGC-698

ハンディレコーダー(PCMレコーダー)
ZOOM H1n、H5(XYH-6、MSH-6)

他にも試したいものはあったのですが、それはまた次回。
そして、録音は音楽スタジオにて無音状態でのホワイトノイズとスタジオスピーカーから流した音楽の収録です。
各マイクのレベル設定は、オートレベルになってしまうECM-XYST1Mのマルチインターフェース接続以外は、目視でレベルメーターが最大が-6db程度になるように設定。音楽の再生はiBasso Audio DX160 ver.2020を使用。
再生する音楽は、よくある動画用音楽素材ではなく、DTMなど音楽制作用に売られている「サンプリング集」からピックアップしています。

カメラ用マイクテスト


テスト動画

a7C内蔵マイク

SONY ECM-XYST1 マイクアウト接続

SONY ECM-XYST1 マルチインターフェース接続

TAKSTAR SGC-698

ZOOM H1n

ZOOM H5+MSH-6

ZOOM H5+XYH-6


広告
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください