買って損はない! M-AUDIO air 192 | 8

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オーディオインターフェースが欲しい!

はい、もう今ならM-AUDIO air 192 | 8 を真っ先におすすめします。
まだ持っていない、これからDTMや配信などやりたい、という人には確実におすすめ出来ます。
理由は「1万円で買えるオーディオインターフェースではコスパ最強」だからです。
なぜおすすめなのかを解説して行きます。

下位モデルより安い

M-AUDIO air 192には 「4、6、8、14」が存在しますが、8が下位の4、6よりも値下げされている特殊な状態にあります。その値段はほぼ1万円の売値。元々M-AUDIO air 192 | 8は20000円〜 25000円ほどの価格でした。しかも発売されてからあまり時間も経っていません。

それがなぜかこのモデルだけいきなり半額以上に値下げされています。まだ一部の店舗やネットショップでは元値ですが、大手楽器などでは10000円を切っています。これはちょっと異常事態と言っていいくらいの不可思議現象です。

air 192 | 8

なぜ価格が下がったのか?

公式には発表はありませんが、inMusic Japanによれば生産終了ということだからだそうです。ただし、すべてのairシリーズではなくair 192 | 8のみが終了のようです。


恐らくは、昨今の半導体不足で各社のオーディオインターフェースが品薄な状況をみるに、ラインナップが多いと売れ筋機種への生産台数に影響するので、売れ筋を残してあまり台数の出ないモデルを終了することで、台数確保に動いたのではないかと思います。

それでも価格設定おかしい

性能に関して言えば10000〜20000円台クラスのオーディオインターフェースの中でも、性能は抜きん出て良いわけではないですが、クラストップと並んでいるのは確かです。海外の本格的なレビュー動画を見ても、ノイズの少なく同クラスでは申し分ない性能と評価されています。


そう考えれば10000円以下の安い機種と価格で並べば、性能コスパは最強ということになります。
なにせ、air 192 | 4、air 192 | 6、は価格はあまり下がっていませんから。入力や出力端子の違いはありますが、下位機種に出来ることはすべて出来ますし、本体の大きさも変わりませんので、air 192 | 8を選ばない手はありません。
生産終了とはいえ、他のairシリーズは残りますので、サポートで心配することもないと思います。

使用してみた

セカンドPC用にオーディオインターフェースを探していたので、実は実際に購入しています。
メインPCでは6年ほど、10万もしたRME Babyface Proを使用していますので、あまり音質や性能が低いのは流石に気になる気がしていました。そんなときに見つけたのがair 192 | 8。海外レビューなど漁っても、決定的な弱点があるわけでもなく、ノイズも少なく悪い評価があまりありませんでした。一応購入前に音もさらっと聞きましたが悪くない。10000円なら失敗しても諦めがつく、という考えのもと購入に踏み切りました。

air 192 | 8

結果は大正解。自分の環境で聴いてみてもセカンドPCで使うにはもってこいだし、なんならライブに持ち出すのもこれでいいんじゃないかと思うくらいでした。セカンドPCはメイン使用は動画編集だったりするので、動画編集に使うには十分過ぎるほどの性能です。
これから動画制作や配信などしたい方は買って損はないかと思います。

air 192 | 8

金属ボディでスイッチの作り、少し重みのあるノブ、配信などで即座に対応出来る大きなメインボリューム、独立したヘッドホンボリューム、出力を2系統出せること、豊富なソフトウエア。正直10000円で買えるオーディオインターフェースではありません。生産終了品の特別価格ではありますが、在庫のあるうちに欲しい方は手に入れておくと良いと思います。

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