ローランドから新たなサンプリングパッドが発売!

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SPD-SX PRO発表!

電子ドラム好きドラマーの私としては待望の新製品が来ました!
正直サンプリングパッドは、少ない人口のドラマーの中ですらさらにニッチな需要なので、一度製品が出るとそれこそ10年は新製品が出ないような世界です。私が現在使っているYAMAHA DTX-MULTI 12なんかは2009年の発売以降、今だに現役で販売されていますからね。
デジタルの世界はサイクルが早いと言われますが、電子楽器においてはそのサイクルはシンセサイザーも含めて現在はかなり新製品サイクルは長くなっています。

Roland SPD-SX PRO

気になるスペックは?

やはりスペックが気になるところですが、革新的な機能や新開発の驚くべきものが搭載されているかと言えば、そういうわけではなさそうです。ハードウエア的には順当なスペックアップはされていますが、それよりも実際のドラマーなどのプレーヤーが、ライブ現場で欲しかったような実用性の高い機能の搭載が目立っています。

ライブで使えるトリガー音源としては、私はTM-6 PROを愛用していて、かなり完成度が高く今でもこれ以上のモノは無いほどだと思っていますが「これにパッドがあればなぁ」と常に思っていました。
機能的にはTM-6 PROが欠かせない部分はあれど、かなりライブに強いサンプリングパッドになっていることは間違いなさそうです。
私のような同期ドラマーにとってはかなり期待度の高い製品のようですね。

やはり価格が

とはいえ、価格が結構高額になっていますね。従来サンプリングパッドは、各社高くても10万は超えないものが多かったですが今回は14万円。まぁiPhone 14を我慢すれば買えそうな価格ですが、だいぶ高いなぁという印象です。それでも価格に見合うだけど機能はあると思いますので、買って損は無いはずです!

で、買うのか?

かなり購入には傾いていますが、実際の実機をまず触れてみてから決めたいと思います。
そもそも現在自分のバンドが動いていないので、ライブなどの予定もない。。。
まぁ、これを使った別の企画を考えてみてもいいかもしれませんね。


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