VEGAS 19が登場!

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VEGASの最新版 19 がついに登場

いつもは7月くらいだったような気がしますが、今年もVAGASの最新版が更新されました。今回からシリーズが整理されたようで、VEGAS Edit 19(標準税込価格:15,400円)、VEGAS Pro 19(39,800円)、VEGAS Post 19(59,800円)という3ラインナップとなりました。

最上位版のVEGAS Post 19VEGAS Effects 3というAfter Effectsのようなソフトが追加され、まさにプロ仕様と言ったラインナップです。

そして恒例のリリースセールということで、9月26日まで、VEGAS Edit 19が48%offの7,980円、VEGAS Pro 19が62%offの14,800円、VEGAS Post 19が33%offの39,800円の超お買い得となっています。

VEGAS POST 19

ラインナップ構成

各ラインナップの収録内容は以下の通りです。

VEGAS
VEGAS 19 収録内容

基本的な動画編集だけをするなら、VEGAS Edit 19だけでも十分高機能です。エフェクトなど、見た目の豪華さや華やかさなど色々仕掛けたい人、動画編集を副業や本業で活用したい人は、VEGAS POST 19をおすすめします。

機能について

動画編集における新機能はそこまで追加機能的要素が大きいので、基本機能としてこれまでと同様だと思います。個人的にはSD/HD映像を4Kにアップスケールする機能に少し期待しています。VEGASが弱いとされてきたカラーグレーディングが強化されているようですね。Blackmagic RAW(BRAW)形式をサポートなどは、映像関係者にとっては待ちに待ったものかもしれません。

小節・拍でタイムライン管理出来るのでミュージックビデオやDAWと連携させたいDTMユーザーや音楽製作者にとってはかなり強力な動画編集ソフトです。

まとめ

基本機能に大きな違いはないので、個人的には動作の安定性やプレビューの軽快さなど、メイン部分の使いやすさが向上していることを期待しています。

前回記事で書いたようにPremiere ProではSONY「XAVC S」コーデックのHDRファイルに対応していないため、SONY製カメラをメインに使っている私としてはVEGASはとても重要な位置づけの動画編集ソフトです。
特にSONYカメラユーザーでHLG HDR撮影をしている方は、Premiere Proで扱う場合にはSony Creative Softwareが提供しているCatalyst Browseで変換しなければいけないのでかなり手間です。
そういった意味では、SONYカメラユーザーには一つ持っていて絶対に損はないソフトだと思います。

キャンペーン自体は年に数回やっているので、そういったタイミングで購入するとお得です。ただ、VEGASは年1回はメジャーバージョンアップしているので、できれば今回のようなリリースキャンペーン時に購入しておくと、次のバージョンアップまで期間もありますし、新機能を使い込めるかと思います。

VEGAS Edit 19(標準税込価格:15,400円)7,980円48%off
VEGAS Pro 19(標準税込価格:39,800円)14,800円62%off
VEGAS Post 19(標準税込価格:59,800円)39,800円33%off

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